musyokuoba’s blog

無職のおばちゃんのブログ

ロボット掃除機と戯れた無職

と言ってもうちにロボット掃除機はない。一人暮らしの母親のところにあるのだ。

歳を取ったので、掃除機が重くて掃除するのが大変だと言うので、とりあえずレンタルでロボット掃除機を借りてみたら、たいへん気に入っているので、そのまま買い取る予定。

 

そのロボット掃除機が動かないと言うので、昨日行ってきた。電源を入れ直してリセットしたら大丈夫そうなので様子見。まだレンタル期間中なので、壊れても対応してくれるのが安心である。

 

朝、自動で掃除を始めるようにタイマーが設定してある。勝手に動き回るロボット掃除機をまるでペットのように可愛がっている。そっちに行ったら落ちるよ〜などと話しかけているそうだ。その話をする度に、一人暮らしで誰とも話さないから…と言い訳のようにつぶやいている。別に独り言言うのは構わないとおもうけどね…。

 

お誕生日に話ができるコミュニケーションロボットでも買ってあげようかな?と思って調べてみたけど、いいやつはまあまあ高いね。

 

と、いいこと考えた。好きな家電にペタッと貼り付けて、ロボット風にお喋りするだけの安い機械作ったら売れそうじゃない?目玉くらいはつけておきたいな。

しかし何を喋らせればいいのか…。疲れたー腹減ったー眠いーーくらいしか言わない男子中学生風とか?とにかく相槌が上手なキャバ嬢風とか?

 

私がペットに話しかけるのは、寒い?暑い?眠い?お腹すいた?おいしい?どうした?くらいだけども。

そうか、ペット風にするなら、気ままに活動したり鳴いたりすればいいのか。うーん、でも意味もなく手間のかかるロボットでいいんだろうか。それもありっちゃありかな。

 

今日は一日そんなことを考えたりして、ちょっと作業しただけで終わってしまった。

無職らしい日だった。